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稲刈りそして、和暦手帖のこと

  • 2016年11月17日
  • 読了時間: 3分

今日は先日の残りの稲刈りをしました。 ひとりで作業し、瞑想 そして、大声で歌う時間になりました(^^) 日々たくさんの方々と関わらせていただくことが多く、ひとりの時間は、結構珍しいです。

このひとりの時間は、あれこれと考えを整理したり、エネルギーを補充したりと必要な流れなのだと思います。

実りの喜び、そして、お茶碗にごはんが盛られるまでの作業・命の巡りの尊さを感じ、田んぼにいると感動します。 その反面、稲刈りやはざかけのために稲を結っていましたが、大勢でした方が楽しいなぁと思い、一気に進まない作業は、修行のような気持ちにもなりました(*^_^*) 結局、 結い 人の力をお借りしたいなぁ~と、ひとりを選んでいないわたしがいることに気付きました(^^)

昨日は、『和暦日々是好日』という手帖を愛用する皆さんの井戸端会議に参加しました(*^_^*)

この手帖は、いわゆるグレゴリオ暦 今一般的に使われている暦ではなく、和暦の手帖です。

わたしは、2年前から使用しています。 今年は同時にグレゴリオ暦タイプの手帖も併用しました。 その結果、和暦手帖が日記的な状態になりつつありました。 わたしにとって、この和暦手帖は、大切にしたい旧暦のリズムを意識できるのと和のコラムが勉強になり、美的でステキで、使い始めました。 最近は、グレゴリオ暦タイプの手帖をスケジュール管理帳として使い、和暦手帖に日記的に書き込むという使い方をしていました。 来年は、和暦手帖にグレゴリオ暦の月ごとのコピーを貼り付けて、和暦の流れに寄り添いながらも現代の暦の流れにも対応できるようにしようと思っています。 昨日の皆さんとの話しを振り返り、考えをまとめると、和暦手帖を使っていると 日本人の大切にしてきた感覚 二元的でない、白黒はっきりさせない どちらもあり というような中庸 調和 めぐりの感覚が保たれるような氣がします。 「むすひ」 「千里同風」 など 奥深く理解できてうれしい言葉 出逢えてよかった言葉が掲載されていて、タイトルの 『日々是好日』通りに、出逢えることでためになる 気分のいい日になりそうな言葉、コラムが掲載されていると思います。 和暦手帖に 11月23日勤労感謝の日のことが書かれていましたが、これまでルーツを知りませんでした。 新穀を得たことを神様に感謝する新嘗祭の日で、改暦により、勤労感謝の日と改称されたようで、昔の人々にとって、1年の労をねぎらい、生産を祝い、収穫に感謝する重要な節目だったということでした。 稲作のことを丁度してきて、手帖を見ていて、自然のサイクルに寄り添った捉え方を改めてできる手帖だと思いました。 昨日は、この『和暦日々是好日』を通して、それぞれが大切に思う世界観が感じられて、とてもステキな交流井戸端会議でした。 持ち寄りごはんも更に楽しい時間でした(^^)

ありがとうございました☆


 
 
 

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