2017年2月4日開催 開運♪立春・大吉♪『和ごころを味わい楽しむ会・その1』 の模様です(*^_^*)
- 2017年2月10日
- 読了時間: 4分
ネーミングしておいて言うのもなんですが、少々長いタイトル(笑)のこの会、6日程経過しましたが、
おかげさまで、ステキに開催をすることができました。

この日、お集まり下さった皆さま、
ご都合が合わなかったものの思いをお寄せ下さった皆さま、
そして、演者の和物芸能家・愛唯美さん、
スペシャルゲスト・ギター演奏 やっとさん、
スペシャルゲスト・ピアノ演奏 真野くん、 お写真をご提供下さった皆さま、
そして、この企画のご縁を下さったおまつ堂・お松智子さん
皆さまのステキが合わさり、素晴らしいお時間となりました。 こころより感謝申し上げます。

こちらお写真は、会の冒頭ご挨拶にて~
お松さんは、睦月や石について、そして
木の空間で、いい氣に満たされた会を~♪♪♪と
『木・氣』についてのお話しをして下さりました~♡ わたしは、『お寿司』について♪ 酢飯が語源で、寿を司るという縁起を担いだ当て字ということです・・・
その説明時、『酢』の文字の解説について、皆さんに宿題といいました。
調べて頂けましたか?
ここで少し、答え合わせです~☆ 酢は、『酉』 今年の干支の『酉:とり』という意味ではなくて、酒を入れる容器の象形文字という意味の『酉』と『乍』木の小枝を切って取り除き作るという象形文字が合わさり、酒を皿に入れて酢を作るという意味でした(*^_^*)
といったことばについて、漢字の成り立ちや意味などを掘り下げると豊かな世界を知り、感じることができます☆ こうした日本の文化を味わうことも大切なことで、今後もしていきたいなぁと思いました。

このようなイベントの際、ゆるりがもりでは、参加型のランチの時間を取り入れているのですが、
今回は、手巻き寿司とお汁の準備をお願いして、皆さんで台所仕事をして頂きました。
海外からのお客様、女性も男性もこどもちゃんも皆さんでつくるごはん、おやつ。そして、皆さんで食事すること。一緒につくって、食べるということは、はじめましての方もこころの距離がグッと縮まり、垣根を低くします(*^_^*)そんなごはんの時間がやっぱりいいなぁ~大切にして行こうと今回の皆さまの笑顔から、再認識しました。
~同じ釜の飯を食べる~そしてつながりが深まる~
こうした食を共にした、一体感のような、
穏やかな氣ができた流れ後の和芸能ご披露時間は、
皆さんのその一体感に集中力が合わさっていて、
いわゆる【釘づけ状態】で大盛り上がりでした~\(^o^)/

笑顔満開!開運♡ 立春大吉♪♪♪
愛唯美さん 素敵でした~☆☆☆


愛唯美さんは、東日本大震災の際に、
持ち主の方が津波でなくなり舞手を失った獅子を譲り受けて、
舞われているそうです。 被災地である、福島県富岡町夜ノ森という立ち入ることが出来なくなった場所。
その土地への思い、被災地への忘れてはいけないという思いをこめてつくられた 篠笛曲『夜ノ森』を奏でてくださりました。
今回は、おめでたい趣旨の会ということもあり、当初は、予定外の演目とのことでした。 しかし、この日、愛唯美さんは、この場でこの演奏をしたいと思って下さったそうです。
来月の3月11日で6年が過ぎようとしている東日本大震災のこと。 楽しい日にも、こうした忘れてはならない日に思いを馳せるきっかけを頂けて、本当によかったと思いました。 こうした楽しい時間を過ごせることが当たり前のことではなく、ありがたいことなのだと改めて感じることが出来ました。
ご参加の皆さまの受け入れて下さる空氣感が素晴らしかったです。



ステキなお着物姿の方も多くお越し下さり、華やかな、和のこころがあちらこちらで、楽しめました。 洋服の方も「紅白のコーディネートをしてきたょ~」ととっても、粋でした~ 皆さん、楽しんでくださり最高でした! 小さなお子さんも浴衣と扇子で、可愛く装ってステキな舞をみせてくれました~
こうしたお客さんの粋な感覚は、ステキな氣を生み出して、まさに、産霊・ムスヒの時となり、
立春大吉のおめでたい日に、開運をもたらしてくれたと思います♡
お松さんナビゲートで、ご自分でお抹茶を点てることも体験して頂き、和のこころを味わい楽しんで頂けたのではないでしょうか♡ お松さんと共に主催させて頂きましたが、こちらの方がたくさんの幸せを与えて頂きました! 皆さま ありがとうございました!


次回の『和ごころを味わい楽しむ会・その2』
ネーミングしておいて、言うのもなんですが…長いので、通称:和ごころ会(笑)?LIVE?
皆さまの熱いお声により、開催が決まりそうです(*^_^*) どうぞご期待くださいませ!



































































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