ひとりで抱える社会でないために✨
- 2018年1月19日
- 読了時間: 2分
わたしは、今コミュニティナースという視点を学んでいます。 そうしたこともあり、この数年やや封印❓していた、
看護師という役割を表にしていこうと意識しています(*^-^*) 最近、ご家族が介護や医療のお世話になることになって、
直面することについてお話しを伺うことがちょくちょくあります。 芸能人の小室哲哉さんの引退への心情についても先ほど、WEBで読みました。 そこで強く感じるのは、介護や医療を必要とされる、直面する前に、
病気のことや介護のことがイメージできる社会が望まれるなぁということです。
わたしの場合、実父の闘病を機に医療のことを知ることになり、その後、看護師の世界に入りました。 今は、医療・介護への知識があるので、治療や介護についてのイメージを描くことができます。
身近に頼れる人がいる場合は、まだ支え合えるかもしれないけれど、そうした人がいない場合、ひとりで抱え込んでしまうことが多いと思います。そうした為に、制度はありますが、基本的に自己申告制なので・・・。 こうした状況をよりよくする為に、地域の力が活用できたらいいなぁ~とイメージしています(^◇^) 生も死も語り合える地域・まちづくり。
思い付いたイメージを、少しずつ形にしたいなぁ~と思います。
写真は、最近のお氣に入りから、 ずいぶん綺麗になってきたミモザ、昨日のじょびちゃん、木箱のキッチンガーデンです✨
自分に制限をかけないと、アンテナの感度が上がり、楽しいです✨





























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