これこれ(^^)/ 共育✨ 与えられる学びではない、主体的な学びです!
- 2018年4月10日
- 読了時間: 5分
先週 『meで 草を見つめ 草刈り🍃 空を見上げて ごはん🍚』 という会を開催させていただきました。 もう一つ 『ゆるりとJAZZのすすめ』その①
開催させていただきました。 なぜか、すぐに言葉にできず、ちっとも綴れずに、過ぎました。
わたしがよく自分のキャッチフレーズのように呟いている言葉。 【斜めの関係】を作っていくこと、
実際にこの2つの会で、展開できたことが、とてもうれしいことでした。
具体的には、 『meさんでの会』では、 料理準備をしているところに空腹で、つまみ食いをしようかなぁとやってきた、 男子中学生の子に、一緒に料理をしないかとお誘いしました。 すると、やってみるとのこと。
フライドポテトを揚げてもらいました🍟 他にも多世代の男性、女性に料理の盛り付けやおむすびづくりに参加してもらいました。 こうして、料理への参加依頼を声かけしていくことで、共に料理を作り、
また、その中で、コミュニケーションを図り、多世代の人々が混ざり合い、
楽しく豊かな時間となりました。
集まられた方々のマンパワーで、草刈りもスムーズにできて、
meさんにも喜んでいただけて、 素敵なエディブルフラワーやリーフをいただいて、

そのおいしさと可愛らしさに、こころ弾みました(*^-^*) meさんの独立記念日ということもあり、 HAPPY BRITHDAY の唄をみなさんで歌い、
和やかなトキとなりました。 ご参加下さった皆さま、meさんの皆さま、
ありがとうございました(*^-^*)
そして、
『ゆるりとJAZZのすすめ』その① こちらは、うちのこどもが、JAZZのことを知りたいということをきっかけに、
企画させていただきました~~~🎹🎸📯
始さんにナビゲーターとして JAZZについて その魅力を語っていただきました🎶 春休みということで、 うちの子以外の 小中学生のこどもさんもぜひ参加してもらえたらいいなぁと思い、
募集したところ、たくさんの方々に参加していただきました! 始さんの粋な演出、誠実なお人柄、丁寧な説明✨ 所々、クイズ形式のお話しで、こども達も、大人も、 皆さんどんどんその世界に吸い込まれて、 釘付けになっていました!
『JAZZで食べていけるの?』とか、
ご持参くださったコントラバスという楽器の『値段はどのくらいなの?』とか、
こども達の素直な質問にも快く、丁寧にお答えくださりました。
実際のコントラバスにも触れさせてもらい、細やかな説明をしていただいて、 貴重な体験になったと思います。
ユーモラスで、和やかで、素敵なナビゲーションでした✨
ご参加くださったみなさん、始さんありがとうございました(^^♪
親や学校の先生以外の 第三者との関わり。
『斜めの関係』 こんな世界もある。 こんな考え方もある。 こんな道もある。 こんな大人もいる。 ・・・それぞれに何か受け取ってもらえたらいいなぁと思います✨ 個人的にうれしいこともありました! わたしのおやつに興味を持ってくれた中学生の子がいまして、 わたしは、作り方を説明させてもらいました。 既製品ではなく、自分で作ることが可能ということに驚いたとのことで、 わたしは、その彼の自分で作ってみたいという意欲、
そしてこれからの可能性を感じ、うれしく思いました(*^-^*) こうした、多様な人が関わる中で、生まれること。 これらを大切にしていきたいと思いました! これこれ✨ この与えられる学びではない、主体的な学びです! 昨日、お手伝いで関わらせていただいた、 暮らしの中に学びをプロジェクト実行委員会 主催 子どもから『どうして勉強しなければいけないの?』と聞かれたら、どう答えますか? という文部科学省前事務次官・前川喜平さんの教育講演会でも、 勉強とは 勉め強いられること:受動的 学問とは 自ら考え、学ぶこと:能動的 後者が、豊かなこと。 という内容のことをお話しさせれていましたが、 能動的・主体的な学び。 自分で考えて、選択して、行動していけるということ。 これが、自分の人生を生きる力になっていくこと。 大切なことだと思います。 自分の人生に責任を持つということ。
自分の人生をよりよく、楽しむ為。 自分の考えを持ち、そして、他者と関わっていくこと。
対話していくこと。 その為の学び。 それが、答えだと思います✨ わたしが、教育学部の附属中・高校で受けた実験段階での 『ゆとり教育』。 そして、学校の校風:主体的な教育。
個人の尊重がベースにありました。
中高、当時わたしは、まだまだ勉強という捉え方の方が主で、
学問という主体的な捉え方が足りず、
学びの広がりが不十分なこともありました。
度々、死生観を考える授業があり、 総合学習で、生きることについて、考え、学び、
自分の考えをまとめていくことの楽しさに気付き始めました。 その流れの後に、父の終末期医療が訪れました。 死生観をさらに深く考える機会があり、 看護師という職業・進路の選択をしました。
やらされている感覚での学びではない、
自分でこれを学びたいという主体性。
そうした校風があり、その中で育ち、 その後、
看護師になり、 ゆるりがもりをして、
今、こどもの親として、あの学校での学びを振り返り、
自分で、考えて、選択し、行動すること。 このこと、教育の重要性を強く感じています。
どこに行っても
所属していても
いいと思うことばかりではなく、 何か自分に合わないこともあると思います。 そんな時、自分で、考えて、選択して、
行動できる力。 例えば、目の前のことばかり見ず、
少し先の未来を見て、
統合して捉えること。 そんなちからを付けていくこと✨
学校ばかりにお任せではなく、
これから 未来のこどもサポート🎶 どんどんしていこうと思います☆彡 共に高め合っていきたいです! コミュニティナースとしても わたしとしても✨ お仲間と共に🎶
かおりんとサインをお願いしたら、喜平さんのお名前も平仮名表記に✨ ユーモアのセンスが素敵な方です(^◇^)
すごく長い文になりましたが、お読みくださり、ありがとうございます!
コミュニティナースでもある ゆるりがもり∞かおりん













































































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